告別式 マナー

告別式のマナー

告別式などでの受付にて「この度はお気の毒でございました」などあいさつをする際に、「忌み言葉」というタブーワードが存在するという事です。
不幸が重なってしまう・・・という事を連想させる言葉、「重ね」「重ねて」「重ね重ね」「くれぐれも」などの他、不幸がまた来てしまう・・・という事を連想させる言葉、「また」や「度々」「再び」「繰り返し」、その他にも苦しみを連想させる言葉、「死ぬ」「死亡する」「苦しい」などなどありました。

 

 

ご遺族に対して心をこめて挨拶をしたつもりが、気付いたら忌み言葉連発の疫病神になっていた・・・なんて事がない様に、自分も気をつけたいと思います。
言葉関連では、ご遺族に故人の死因を聞いてしまう・・・
なんていうマナー違反もあるそうですが、このマナー違反は・・・もう確信犯としか思えませんね。いくら憎々しくても、告別式、故人を偲ぶ席では生きている人間達はドロドロと渦巻きたくはありません。その場に応じた立ち振る舞いを心がけたいものです。